また間が空いてしまいました…。
名古屋へ行った時のことをブログに書きたいんですけど、その前に昨日やっと鬼滅無限城編を見に行ったので忘れないうちに感想を書きました。
前提
鬼滅の漫画を全巻持っていますがアニメは見たことがありませんでした。
声とかもほぼ知らない状態で見ました。原作もそんなに全部は覚えてない状態です。つまり全然詳しくないので見当違いなこと言ってるかもしれません。
推しは継国巌勝様です。
- 急にけっこう途中から始まってびっくりした。お館様が襲われるところぐらいから始まるのかと思ってたので……。
- 無限城の見取り図を描き続ける仕事が過酷すぎる。戦うより嫌かも。産屋敷の一族って本人が直接鬼に危害を加えられて復讐を生きがいにしてる隊士たちと違って産屋敷家に生まれたっていうだけでこれをやってるのマジで?って思う(まぁ結果的には親兄弟を無惨に殺されてるんだけど)
- 最初に無限城が出てきた時に「今から3時間これですか?」ってかなり怯んだんだけど、頻繁に過去回想で城から出てくれるのありがたかった。酔いそうだったので。
- めちゃくちゃ覚えてるパートと全然覚えてないパートがあって、結果は分かってるけど過程を忘れてるっていう感じだったのでちょうどよく先が予測できず楽しかったです。
- 童磨、アニメで見るとキモすぎる(暴言)
- 「この羽織に見覚えはないか」って聞いた時に、いちいち覚えていないなぁみたいなことを言われるのはけっこうあるあるだと思うんだけど、かなりちゃんと覚えてたうえでしっかりキモイので忘れられてるよりもムカつくのがさすがって感じなんですよね。
- 一緒に観た友人のハッピーラッキーPさんが「カナヲちゃんにズボンはかせてやれよって見るたびに思う」って言ってて笑った。鬼殺隊衣装担当隊士が嫌すぎる。
- 私は善逸のじっちゃんが三途の川で「お前は儂の誇りじゃ」って言ってくれるシーンが大好きなのでそこで爆泣きしました
- 雷の呼吸七の型かっこいい~~~~~~!!!!!!!!!!
- 義勇さんってアニメだと強すぎてびっくりする
- 「俺は喋るのが嫌いだから話しかけるな」「お前は喋るのが嫌いなのか!俺は喋るのが好きだ!」のくだり笑ったんだけど、猗窩座は人間だった時は寡黙な青年っぽかったのに、本当は喋るの大好きで割とアッパーな性格だったんですか?と思うと可愛かったし悲しかった。他の鬼を見ても別に鬼になったから性格変わるっていうことはなさそうだし。
- 猗窩座の過去はなんとなく覚えてたんだけど、恋雪ちゃんのお母さんが看病疲れで入水自〇したことは全然覚えてなくてめちゃくちゃびっくりしてしまった。それは恋雪ちゃんがつらすぎないですか……。
- 鬼滅って全部言葉で説明してくれるからあんまり「ああ今の表情はこういう感情だったんじゃないかな…」みたいな考察も挟む余地がなくただ見てるだけでいいのが楽
- 炭治郎、融通効かない空気読まない裏表ない直球な性格で、鬼相手に何言っても無駄みたいな考え一切なく誰に対しても思ったことを剛速球で投げつけるから、猗窩座みたいな歴戦の鬼にも人間の心を思い出させてしまうんだよな。結果それが勝利に繋がっているというか、それがなかったら猗窩座は復活しててたぶん負けてただろうからすごい。
- ずっとフラットに見てたのに最後の最後に推しが出てきた時だけオタクになってしまった。このクオリティで継国兄弟の過去を映像化してもらえるのはちょっとすごすぎるかも……。
- とにかく無限城の見取り図を描き続ける仕事が過酷すぎる。漫画だとあんなに無限な作画ではなかったので映像化されると本当にヤバイ。
- 鬼滅学園を読んでSAN値を回復させよう