あけましておめでとうございます!
正月休みにブログ書けたらなぁ…とか言ってたけど全然無理でしたね……いつか書きますので……。
今日、ミュージカル十二国記の配信を見ました。
十二国記は20代前半の頃にめちゃくちゃハマって二次創作もしていたので、ミュも楽しみにしていました。
一応原作全巻読了、アニメ全話視聴済みですが、直前に復習していないので記憶曖昧な部分もありつつの脳直感想です。順不同、台詞などはうろ覚え。
- 思ったより歌ってて最初の誓約を歌われた時は一瞬ウッと思ってしまったんだけどすぐ慣れたしキャストの歌唱力すごすぎて結果的に号泣でした。
- 許すとおっしゃい、十分お待ち申し上げた、もうよろしいか、頑迷な、お泣きになっている場合ではない、どこまで愚かな方か、危険だと申し上げている、私としてもこんな主人は願い下げだがこればかりは私の意ではどうにもならない→マジでこいつが全部悪いのだが(でもマジで顔が良い)
- 原作読み返したら最後の「ご苦労をおかけしたようで申し訳ございません」のシーンに「少しも悪びれない声」って2回も書かれてて面白すぎる。楽俊は路銀を半分陽子に持たせておかなかったことをあんなに謝っていたのに。
- しかし景麒は真面目で正直で表情筋死んでてデフォルトの口調が慇懃無礼なだけなので、ただ聞かれたことに答えてるだけだし思ったことを言ってるだけで、本当に悪気がないんですよね。
- こいつが国宝級の顔面と壊滅的なコミュニケーションを併せ持っていたせいで一度軽く微笑んだだけで本当に国が滅んでしまったので舒栄の言い分も分からんでもない
- 推しキャラは景麒です
- 「誰にも望まれない命なら、せめて私は惜しんでやる」→かっこよすぎる
- 陽子がWキャストなのはこのためだったのか~って…日本の陽子は最初の場面だけの出演かと思いきやずっと出てて、それが対比になっててすごく良かった
- 原作読んでないと混乱しそうな部分はあったけど、前半のわけわからん感じは原作でもそうというか、そもそも陽子が何も分からず翻弄されてる状態だから、そこは忠実で良かった。
- 尚隆が出てきてからの怒涛の情報量が、耳で聞くだけだと入ってきづらいかもだけど、でもかなり分かりやすかった。字もいちいち出してくれるから良いね。
- 「雁(エン)」という国の王は「延王(エンオウ)」、みたいな読み方同じで字違うのが初見だと一番混乱しそうかも。
- 塙麟が儚くて美しくて切なかった。オウムの再現度もすごいなぁ。
- 原作知ってると前半は「こいつは裏切る」「こいつも裏切るんだよなー」「こいつも…」となってつらい
- 楽俊の装置すごすぎて本当に感動した!配信でアップになってもあの可愛さ!!十二国記の原作読んだ人って全員楽俊過激派になるから(クソデカ主語)、ここだけはみんな妥協できないし厳しくなるだろうと予想してたけど、全然悪い声が聞こえてこないのも納得。可愛すぎるし人間体もイメージ通りすぎる……(牧島さんの回を見ました)。
- というかキャスト全員イメージ通りですごかったな。尚隆とか山田神の絵から出てきた?ってぐらいそのまんますぎて。蒼猿の再現度もすごい。
- 壁先生バスローブ着てる?
- 舒栄の内面がちょっと描かれてたのも良かった
- 六太、可愛すぎる…………六太は500歳越えてるので子役がやるよりこの方が良いよな
- 柚香光さんにカテコ用の衣装があってすごかった!美しい~~~~!!
- 陽子は作中一番のイケメンなのでどんどん陽子がかっこよくなっていって「景王!」となるシーンは鳥肌が立った。
- しかし陽子のポテンシャルが発揮されるのはこの後なので、ここで終わりですか~?!とはなりますよね(しかし原作も本当にここで終わりで、その後延々と別の国の話が続くわけですが…)(他国の話ももちろん最高です)。
- 風の万里も舞台化してくれー!!!麒麟に騎乗して将軍を一喝する激メロ景王様を可能であれば同キャストで……お願いします……。
- 私は十二国記シリーズの中でも短編「丕緒の⿃」がめちゃくちゃ好きで、ミュを見てむしょうに読みたくなって読み返して泣いた。