下書き

供養

これもGW前後に描いた下書きの一つなんですが、こういう導入の兵伝が描きたかった。ここだけ出すと左伝にしか見えなくてすみません…(私は左伝も好きですが)

私は左吉は学年が上がるにつれて排他的な雰囲気が弱まるのではと思ってて、左吉に自分以外の仲良い友人ができることに嫉妬する伝七がいて欲しいんですよね。
特に団蔵とは学年が上がるにつれて仲良くなってくと思ってるので、一方的にめちゃくちゃ団蔵に嫉妬して「馬は見たくない」とか言い出す伝七が見たいです(この団左は付き合ってません友情です)。
そのことで八つ当たりされる兵太夫が「いや僕は左吉に嫉妬してますけど…」と思う話が描きたかった。その残骸です。

でもそこで八つ当たりされてること自体が、兵太夫も伝七にとって特別な立ち位置にいることの証なんだよ、という、そういうアレ……。

伝七って左吉には出会って5秒で懐いたと思うけど兵太夫に懐くのは時間かかっただろうな。懐くまで根気よく側にいてくれる人が少ないから友達が少ないんだぜ。
さすがに6年生になったら落ち着いてくると思うけど、落ち着いてしまった伝七なんて欠点なさすぎて怖いからずっと落ち着かなくて良いとも思ってしまう。

ちゅーしてるだけのまんが

ちゅーしてるだけのまんが したがき


昔全然違うカップリングで描いた展開とまったく同じ。自分の過去作はフリー素材なので…。
こういうことしてると自分のテンプレにキャラを当てはめてるだけみたいな感じがして自分にイラついちゃうんだけど、ただこういうシチュが好きすぎるだけだから、自分を許してあげよう…そりゃXX年も同人やってたらネタぐらい被るよね…。

その話に関連して、自分の兵伝が「伝七のキメ台詞()に翻弄される兵太夫」っていう話しかなくない?と思っちゃって、もっと兵太夫に翻弄される伝七が見たい。本当に見たいと思ってるのに。

GW中まじめに気が狂ってて25P分ぐらいプロット切っちゃった(1本の話ではなく短い話を6,7本です)んだけどさすがに描ける気がしないGW終わった瞬間現実が雪崩になって襲ってきてくそ忙しい。仕事したくない。

ペアルック

やりたいことは分かるけどめっちゃダサいって感じだな……。

一枚絵を描こう!と思うと途端に何もかも技術がなくて思ったような絵が何も描けないことに気付く。物の形とか人体とか影とか光とか色の組み合わせとか……

漫画を描くスキルとカラーイラストを描くスキルはまったく別だからなぁ…両方上手い人が多すぎて感覚バグりますが。

まぁここまで描いたしもうちょっと頑張るか。没にするかもしれないけど。

デートチャンス失敗の兵→伝(下書き)
※まだそんなに仲良くないしどっちも一言多い

前から薄々思ってたけどめちゃくちゃ立花先輩を描くのが苦手だ……好きなのに……。
あと作法委員会ってなぜかいつも外にいるイメージだから外で描いちゃうけど、たぶん部屋もありますよね?
原作をちゃんと全部読めてないから読まないと。時間が足りない~もうすぐ29期の配信も始まるし。1か月休みほしい……。

成長ifばっか描いてるとあまりの捏造ぶりに自分で自分が許せなくなってくる瞬間があるので定期的に一年生の二人を描かないとバランスが保てない。別にそうまでして描かなくていいですよって感じなんだけど描きたいのはマジなんです……なんなんだこれ……。

5年前の自分と一言一句同じこと言いますが、「別のキャラ推しの人が脇役として描く推しキャラが好き」という性癖が昔からあるんだけど、その派生(?)で「脇役として登場させたキャラを描いてる時が一番楽しい」という状態になることがよくある。

三治郎を描くのが楽しいです。推しカプの親友枠キャラが好きすぎとも言う……。
33期1話で兵太夫と三治郎、左吉と伝七が一緒に投稿してるの禿げ萌えました(死語)

あ~下書きばっか増えてく~ 一か月間休みが欲しい!

年度末の仕事がクソ過ぎて眠すぎるけど何もせずに寝たくないという気持ちから夜更かしして絵を描いてしまう。。。

画像は割とバカップル寄りの成長if兵伝(下書きのすがた)

最近友達に「漫画どうやって描いてるのか(どうやって思いついてるのか)」と聞かれて、「なんか…頭に浮かぶ…」としか答えられなくてヤバかったので、自分なりの行程を記録してみようかな、と思いました。

コマ割りとか構図とか変えたタイミングで保存しよう、ってやってたらもう既に5回も保存することになってしまい、らくがきの5P漫画で何をそんなに変えてんだよと思った。
あまり意識してなかったんだけど、セリフだけなら多すぎて保存できないほど変えてたし、最初の段階でプロットを立てるのが下手すぎるのでは。というか表現力がないのかも。

ほぼ一発で決まる時もあればどんなに試行錯誤しても全然ハマらない時もあり、今回の場合は完全後者です。
5回も変えといて、これもめっちゃ変だもんな。

この漫画は、32期「一年は組の団結力の段」で兵太夫の地下からくり部屋は床が入口で押し入れが出口になってると分かって、めっちゃいいなと思って描きました。
つまり2P目が描けたらもう満足だったので、3P目以降は蛇足になります。

基本的に意味とかなくただ会話しているだけの話が好きなので、オチとかないから毎回オチで困る。
あと私はバカップルが好きらしいと最近気づいたな。仲良くして欲しい、純粋に。
全方位完璧主義で傲慢で自信家の秀才が密かに抱えている不器用な劣等感を包み込んでくれるような関係性を希望します(早口)。気位の高い受けが好きなんだよな~~戦闘力が高いと尚良い。
個人的に兵太夫はスキルがからくり方面に特化しすぎてて純粋な戦闘はあまり得意じゃない方が萌えます。身長は伸びて欲しいけど筋トレも嫌いそうだしひょろひょろしてそう。
武家の子としてはあまり褒められた方向に育ってないよな。

眠すぎる。すごい支離滅裂なこと書いてそう……まぁいいか、寝ます。