※ハイキング虎彦及び男の娘虎彦の恋愛ストーリーネタバレ注意

お久しぶりです。

折原輝の誕生日が何もできずに過ぎてしまったんですけど、遅れても祝う気は満々なので後日何かします。

本当は椿さんグルフェスのイベストがとても良かったのでその話もしたかったのですが、それどころではなさすぎて申し訳ないけど割愛します。追加ストーリーが凄かった話も、ちょっと凄すぎてまったく理解できてないので、次のストーリーが追加されるまでに文章にまとめたいです。

で、ハイキングスカウトなんだけど。

引いた?

引きました??

引いた人はGR見ました???

いや~~~~~勝手に越境を確信しているから本当にすぐそこに迫っている死の気配って感じ。

数時間後にはもう後半の告知が来るかもしれないので、とにかく死ぬ前(?)にハイキング虎彦の恋愛ストーリーについて話しておきたいんだ。

今回のハイキング虎彦の恋愛ストーリー、個人的には、男の娘UR虎彦のストーリーを読んだ上で読んで欲しい話でした。

読んでない人のために要点のみネタバレ解説しますが、男の娘虎彦のストーリーは、夕日の中でPの心を描いた絵をバックに「本気で大好きだ」と告白し、Pも「私も虎彦君のこと大好きだよ」と答える内容。完全に虎彦正規エンド。脳内にスチル見えた。(もちろんPは虎彦の言う意味を分かった上で答えてます)
私が持っているカードの中で、Pがアイチュウの告白に対してガチめに返答したケースは見たことがなく、「なぜ本気を出してしまったのか」とタグを付けたくなるほどビジュアルと内容の温度差で気絶しそうになります。
が、とにかく1話の冒頭からずっと虎彦が狂ったビジュアルでかっこいい台詞しか言わない、という狂気カードなので、持っていない方もクラウンに入った際には是非ゲットして欲しい一枚となっております。

というわけで、虎彦とPは完全にお互いの気持ちを確かめ合ってしまっているんですよ。

その上で、ハイキング虎彦の恋愛ストーリーの感想。

まず1話については、虎彦がめちゃくちゃ真面目に練習していて、「体力不足でこのままじゃヤバイ」みたいなこと言ってくるんですよ。Pもストーリーの中で言ってるけど、虎彦のアイチュウ活動に対する姿勢が変化してるのを感じました。だって今まで練習しないイメージしかなかったから…。
また、「絵に集中する期間が長くなると目に見えて体力が落ちてくる」という発言も、「知ってた~!けど明言してくれてありがとう~~!!!」って感じ。

で、今回スゲーってなったのが2話以降なんですけど。

2話での登山で、口では「どんどん行くぜー!」とか奔放に振舞いつつもさり気なくPに合わせてペースを落としてくれるところ。Pに思わず「虎彦くんかっこいい」と言われてガチで赤くなって照れるところ。
ここら辺とか結構今までの虎彦にはなかった感じだし、今までだったらPにかっこいいとか言われたらその場でキスの一つぐらいしてくるのが虎彦節だったじゃん。妙な空気になったまま「い、いや…」とか虎彦が口ごもって終わる。すごいなんか、かえってドキドキするじゃん?
Pがやたらと心の中で「虎彦君頼もしい、かっこいい」を連呼してるのも、「付き合い始めのカップル感」がありすぎてこっちが照れるわ状態。

この時は本当に何もなくて、後日Pが「楽しい事だけに巻き込むんじゃなくて、相手のペースを考えてくれた」って改めて虎彦にお礼言った時に、やっと虎彦が「かっこいいってのは愛の言葉だから俺様も同じように返さないと」とか言ってくるんですよね。(3話)
そんで正面向き直って「愛してるぜ」(ストーリークリア!)ですよ…。

なんて言うか、虎彦の新たな恋愛観を見たような気持ちで。

虎彦の、付き合う前と付き合い始めた後の反応の違いっていうか、あんだけガンガン来てたのに両想い確定したら逆にこうなるの?!でも最後はやっぱりキメてくれる!かっこいい!!みたいな……。
今回お得意の不意打ちキスがないのも逆に分かるって思ったし、今まではPに気持ちを伝えるために攻めの姿勢一手だった虎彦が、慈しむ方向にシフトしてるのがヤバかった。これは前述のとおり絶対に男の娘虎彦が大きなターニングポイントになってると思うので、今後の虎彦のストーリー展開が本当に楽しみなんですよね。

後半の告知を見た瞬間こんなこと悠長に語ってる場合ではなくなるので、あんまりまとまってなくて申し訳ないですが無理矢理書きました。

みんなで親指立てて溶鉱炉に沈んでいこうな!

※言い忘れたので追記しますが、持っていない虎彦のカードも数枚あるので、過去に似たようなストーリーがあったらごめんなさい。個人の解釈です。