前回の登別伊達時代村のレポ、脚絆の話にちょっとした補足です。
うぇぶぼで聞きたいと言ってくださった方ありがとうございます!



時代村で着た忍び装束の足元。(ちなみに余談ですが、時代村の衣装レンタルは服のみで足袋や草履はありませんので、ブーツとか履いて行かない方がいいです。)
たぶん忍たまたちの脚絆は袴とは別パーツになっていて、袴の上から巻いて結ぶタイプだと思うんですが(色違うし)、時代村の衣装は袴と脚絆が一体になっているタイプでした。たっつけ袴、というらしい。
着ていない状態だと、こういう形です(楽天の商品ページ)。
これは何も調べてなくて予想で言ってるだけなんですが、最初はたぶん別パーツで上から脚絆を巻いてたと思うんですよね。
「袴の足元を布で巻いて絞ったらめっちゃ動きやすい」と気づいた奴がまず天才なんですけど、「毎回巻くんだったら最初から袴の足元が脚絆になってれば良くないか?」と気づいて一体にした奴、天才すぎる。絶対武士と忍者の間で口コミでめちゃくちゃ流行ってたと思う。
あとジャージかっていうぐらい本当に動きやすいです。


