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お盆休み終了のお知らせ

今年は9連休もらえて「うおー原稿できるー!!」って意気込んでたのに、まぁ実際毎日原稿はやってたんですけど、でも思ったより進まないうちに終わってしまって昨日の夜から現実を受け入れられない状態でした。

しかも今週後半はスーパー戦隊展とアイチュウザステージのために遠征するので4日ぐらい原稿できなくて……うぅ……。

再録本の方は前回のブログからさらに何回も構成を変えたんですけど、ページ数は変わらず100Pで落ち着きました。なぜか本文中の書きおろしページ数は大幅に増えたんですけども…。

今回部数が読めなさすぎるので、事前に虎の穴さんに通販登録して発注数で部数の参考にしようと思って、もう登録してきました。これは虎さんに登録したサンプル画像です。

たぶん、たぶん早割で入れられると思うので、その分装丁を少し盛って、カバー付きにしようと思ってます。

原稿wip

8月になり、具体的にコマ数とか数えてスケジュール立てたら「やべー」としか言いようがない感じになって焦ってやってます。

再録本は表紙込みでちょうど100Pになってしまったのですが、描きおろしも含めたページ数なので、最悪間に合わなかったら減るかもです。

描きおろしのページ自体は少ないんですけど、一部の再録ページは画像のように全部描きなおしているため、それも含めると結局1冊分ぐらい描くという……。

本当は8割ぐらい描きなおしたいんですけど、さすがに時間がないので、解像度とかの関係でどうしても…というものと作画ミスだけに絞って直してます。

再録本が思ったよりボリューム多かったので、壁尻は間に合わないかもしれません。でも絶対出したいので9月に間に合わなかったとしても通販限定とかで早めに発行できるように頑張ります。

仲良しの兵伝ちゃん

原稿やってると毎日絵描いてるのに絵を上げられなくてつらい。あと原稿以外の描きたいものが無限に増えていきます。いうほど原稿もやってないけどな。何やってるんだ毎日……原稿やらなきゃ、と思いながらツイッターを見ています……虚無。

誰も知らないところ(委員会)でめちゃくちゃ仲良くなっている世界線の一年生兵伝ちゃん。3Pくらい描いてから投稿しようと思ってずっと放置している……描かない恐れも出てきたので一旦供養。

このあと3年生ぐらいで兵太夫は伝七への恋心に気付いて避けるようになってしまい、伝七は嫌われたと勘違いして拗れる時期があり、5年生ぐらいでお互いの気持ちを伝えあってまたくっつきます。

兵太夫は自分から避けてたくせに、いざ恋仲になったら一年生の時以上の距離感で牽制してきそう。面倒な男だ、笹山……。

オフライン情報※現時点

またちょっとお久しぶりになってしまいました。
Xでも軽くお知らせしたのですが、ツイートだと見づらいのでこちらでも改めてお知らせします。

9月にリアルイベントにサークル参加します。

参加予定のイベント

頒布予定

  • 兵伝のWeb漫画の再録本 たぶん90Pくらい(表紙は作成中のものです)
  • 兵伝のR18壁尻本 たぶん20Pくらい(タイトルは仮、表紙画像はラフです)

こうして宣言することによって出さざるを得ない空気にすれば原稿するんじゃないか、という自分への戒めのためにあえてアップしましたが、中身はどちらもほぼ手つけてません。私は割と原稿初期に表紙を描いてしまう派なので……(なぜならほぼ毎回修羅場なので後半に残すととんでもない表紙で出すことになるから)。

あとはグッズとして眼鏡拭きと、もしかしたらアクスタも作っていくかも。

原稿しつつもある程度Xは更新していくつもりでしたが、2冊出したくなってしまったため、8月は低浮上になりそうです。けっきょく年確することになっちゃったな~……不安だ。リアルイベント参加4年ぶりぐらいで、前回はコロナ影響で超絶人口少ない時だったし、そもそもこんなに人の多いジャンル自体にいたことがないため、ずっと怖いです。

一年生

一年生の兵伝ちゃんが、みんなに仲良しなことを隠してて休日ひそかに一緒に団子食べに行くところが見たかった漫画です。

一時期、兵伝があまりにもアニメで一緒に出てきてくれないので、「二人は仲良しなことを隠してるからみんなの見えるところでは会話しないのではないか」と無理やり自分を納得させてたことがありました。(今もちょっとそう思ってる)(アニメで兵伝会話してください…!!)

でも別に隠す必要ないのに、プライドが邪魔して意味なくロミジュリしようとする伝七可愛い。

あと町の背景の参考に30-22「三治郎の鋭い観察眼の段」を何回も見てて、やっぱこの回大好きすぎる~!って思いました。かなり三治郎に振り回されてるのに全然怒ってない兵太夫の包容力に刺される。

クランクアップ

描いててめちゃくちゃポエム漫画やな~!と思って本当につらくなり完成させる気力がなくなってしまったのですが、ここまで描いて勿体ないからブログ限定で上げちゃえ。

からくりを作る工程を恋愛にあてはめちゃう理屈っぽく言い訳がましい兵太夫が描きたかった。力量が足りない。

最近、口頭で直接自分の漫画を褒めていただく機会が何度かあって、うわー!めちゃくちゃ恥ずかしいけど嬉しすぎるー!!そんな自分に都合のいいことが起きていいのかよ、と思うと同時に、これはかなり調子に乗ってしまうな……という危惧があり、怖くなっています。

もちろん見てくださる方がたくさんいることは描いてる側としては嬉しいんですけど、自分の漫画力が高いとは全然思っていないし、別にプロではないから、それでいいとも思ってもいるので、今後も身の丈に合った活動をマイペースに続けていきたいな、と改めて思った次第です。本当に勘違いすんなよってここ最近毎日自分で自分の頬を殴りつけて言い聞かせてますね。

調子に乗ると気が大きくなり、誰かを置いてけぼりにしてることに気付かず、ダイレクトに褒めてくださる声しか聞こえなくなってしまうことがありますのでね……。

要領を得ないお気持ち日記ですみません。別に具体的に何かがあったとか、誰かに思うところがあるというわけでは全くないです!

なんとなく自分の経験上、このまま突っ走っていくと自分が調子に乗り、あまり良くないことになりそうだなぁ、という気配を感じている、ぐらいの話です。

最近

最近スペースに入り浸ってて日記を書いてなかった。放置気味ですみません。

今日描いたこの漫画もスペースで兵伝のフォロワーさんとお話したネタを描かせていただきました。このあと伝七がかんざしを失くして泣くところまでがセットなんですけど、描けたらそれも描きたい!

細かく説明してませんが、地図などを見てなんとなくキナ臭い危なそうな忍務だなぁ、と予想して、勝手にお守りを渡す兵太夫、というお話です。

兵太夫がかんざしに彫ったトンボは「勝ち運」、麻の葉は「無病息災」みたいな意味がある(らしい)。

兵伝は”祈り”なので……。

描きたいネタがどんどん溜まっていくんですが、7月けっこう仕事以外にもやることがあって漫画描く時間が減るかもです。さすがにそろそろ原稿のことも考えないといけないし…。web再録本を出すと言ったのですが、全然違う話を描きたくなっていて、どうしよーって悩んでます…。

ちいさいいのち

兵伝ぬい欲しい!と思ってイメージ絵を描くなどしていました。

自分は刺繍にハマった時があって、刺繍糸や刺繍枠などを持ってるんですよね。それもあって、ぬい作りには前から興味があったものの、立体がマジで苦手なので作れる気がせず……でも一年生ぬいが発売される気配感じないし、自分で錬成するしかないのかなって思い始めてます。

自作ぬい20体錬成者の友人がいるので、その子に教えてもらったらなんとか作れるかな~とか。

とりあえずぬいクロスなどの材料を買ってみたので、まとまった時間が取れる時に少しずつ練習していこうかな……ぬい制作スペースとかやっても楽しいかもですね。

まぁ一体目は確実に失敗するんですが、9月のイベントでスペースに飾れたら、ぐらいの気持ちで気長にやっていきたいです。

画像のテンプレはこちらからDLしました https://booth.pm/ja/items/5572179

彼着物3

この絵、繋がってる風なんですけど完全に別々のファイルで別々に描いたので、無駄にめっちゃ大変で、途中何回も「何やってんだろう…」って思ったんですよね。

まず伝七に色塗って、完成したな~と思った翌日に「やっぱ兵太夫も見たい」と思ってラフを描く→あーこれ全然繋がらん。伝七も直さないと…となる。

で、兵太夫に色塗り終わってから2枚の絵を繋げてみて、「伝七の胴長くね…?柄も変だし」となる(気付くのが遅い)。視線も合ってない気がするし。
そもそも兵太夫に合わせるために完成した(レイヤー統合済の意)伝七の絵を無理やり直したためにめちゃくちゃ汚くなっててもうどうしようもなかった。鬱。

……よし、描きなおすか、伝七。

というわけで伝七の首から下を線画から描きなおしたのがこちらになります。まぁ描きなおした方が良かったよな。これでもあんまり綺麗に繋がってませんが。

ちなみに、相変わらずどんなシチュなのか全く考えてないのでそこはご想像にお任せします。二人とも真顔なんで、熟年夫婦感ありますね。

普通に最初から最終形態の構図を描いてれば半分の時間で描けたものを、彼着物いっすね~の軽い気持ちから描き始めたらくがきの割に無駄に時間かかってしまった。

しかも私あんまり一枚絵を描かないので塗り方が定まってないというか、自分でも何をどう塗ってるのかよく分かってないので、完成した絵に合わせてもう一枚塗る、みたいなの苦手なんですよね。反省点は5億個あるものの、しなくてもいい苦労をした分、謎に愛着のある絵になりました。

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