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変えた

あまりにブログの使い勝手が悪いので、始めて早々ですがタンブラーに変えました。

以前使い方がよく分かってなくて文章の途中に画像挿入できないと思ってたけど、今やったら普通にできて勘違いだった!

でもタンブラーのテンプレって、個人的にフォントサイズが大きすぎるのが多いんですよね…特にPCで見ると…時間のある時にもっといいのがないか探します。

アイステネイル

アイステまであと一週間を切ったということで、浮かれてネイルをダイヤ&虎リュカモチーフに変えてきました。

写真だとホロが光ってしまい可愛さが伝わり切らないのですが、ダイヤ型のホロやパーツを入れてもらっています。

自分だけこっそり嬉しいキャラっぽいネイルは今までも何回かお願いしたことがあって、リボンのやつが楽輝モチーフであとは虎リュカです。

右下のキャンディカラーっぽいのは虎リュカと言い切るには他の色も入りすぎてるけど。

ジェルネイルはずっとABGELを使ってもらっていてすごく満足していたんですが、今日は新しくドルクスジェルという聞いたことないやつが導入されていて、クリアジェルだけで5種類もあって個々の爪の状態に合わせたより細やかな施術が可能なジェルらしい。
一本の爪でも、爪先と根本の方で違う種類のクリアジェルを使うなんていう(爪先の方は折れないように硬度が高いもの、とかそういう)こともできるのだそうです。 正直専門的すぎて熱く語られても半分以上理解できなかったけど、すごそうなのでせっかくだから使ってもらいました。

アイステ楽しみですね!!!

折原輝の美しさは永遠に枯れることはない

今さらではありますが、輝くんファンサイベお疲れ様でした!

まぁなんとか2桁に残れて良かったです…おかげでフレポもプレボもクマ枠もめちゃめちゃ飽和状態でしたが、昨日ゲリラやる前に2時間近くかけて整理しました。

以下、今回のイベントが超最高だったという話なので読まなくていいです。

私はアイチュウで好きなキャラが輝くんなんで今回のイベント楽しみにしてたんですけど、まさか予告の「あの人」が楽のことだとは思ってなかったですよね。

基本的に絆を深める要素として一度マイナスの感情に落とすというテンプレを軽々しく使わないところがアイチュウの美点の一つだと思っていて(キャラによりますが)、とにかく「善良な人間の善良な行動によって周りが幸せになる」展開ってある意味難しいと思うんですよ。だって何も事件起きないじゃん。でもアイチュウはそれを普通に描いてくれるから好きだよ。

だって楽輝なんて小学生時代からこの関係なのに、10年以上経った今でも同じテンションで好きって伝え続けるなんてこと普通できる???????
しかも相手に伝わってないから、とかじゃなくて、充分すぎるほど伝わってる状況なんですよ。普通はそんなのいちいち伝えなくなるじゃん。怠るじゃん。そこをむしろ「もっと伝えるにはどうすれば」と考えるところが輝くんの長所であり異常でもある点だし、普通にそういうイベスト作ってくる公式もすごいよ。なんで輝くんのイベントがわざわざ既に距離感おかしい幼馴染との絆を深める内容になるのか。

もちろん公式のストーリーの全てが私好みで最高というわけではないので、推しのイベストが最高って心から喜べる奇跡。ありがとう。

で、イベントが終わってからもう一度イベストを読み返したので感想覚書。

【1話】
・1話は全体的に情報量が多すぎて脳がエラー起こすんですが、寝不足でハイテンションになるみたいな常人の感覚あったんだね君ら…っていう。
・後半で楽が「輝の機微に気づけるのは俺ぐらい」とかマウンティングかましてくるけど、楽の機微こそ分かりにくいと思うので、きっと気づけるのは輝くんぐらいなんだろうな。

【2話】
・「楽に寂しいと思わせないことが、折原輝の役目」っていう輝くんの考え方、「役目」って表現がめちゃくちゃ輝くんですよね~…自分を「折原輝」って呼ぶのも第三者的目線でいかにも役者っぽいし、これ以上うまく言語化できないんだけど伝わって欲しい。
・言葉だけでも過剰としか思えないのに、それで足りない時に手紙まで渡すって……聞いてる葵くんがちゃんとドン引きしてくれるから公式も異常だって分かってて言ってるんだな、とは思うけどすげえ。
・冗談で提案した写真集案を採用された時の葵くんの「えー…」が可愛い
・エトヴィってチャイムあるんだ

【3話】
・虎彦ってカメラもできるの?チートが過ぎるよね。使ってるのはArSで共同購入したカメラかな(2周年楽の恋愛ストーリー参照)
・葵くんは本当に巽以外の人類に優しいですよね。葵くんが「最高の美を追求しよう!」って言うのに対して輝くんは「共に神の領域を目指そう!」と返しているところが、目指しているところが似ているようで違うんだよなっていう美に対する感覚の差を感じますね。葵くんはこういうものの監督めっちゃ得意そうだ。
・今まで輝くんはきっと手紙を渡したりオリジナルの舞を披露したり特別なチョコを作ったり、他にも色んな方法で楽に「特別なプレゼント」をしていたと思うんですけど、それは全部1人で用意できるもので、でも今回はArSのみんなや晃くん葵くんの協力してもらわないと作れないものなんだよな~ってところが変化であり成長なんですよね。
幼馴染の関係はずっと変わらないんだけど、そういう部分で確かに変わっていくものがあるって感じられるのが尊いっていうか、2人だけの世界が少しずつ広がってるのが嬉しい。
・楽のカマかけをスマートにかわす晃くん好き。
・輝くんのサプライズって、「サプライズ仕掛けてることはバレバレだけど、何しようとしてるのかまでは分からない」ってところが楽的に面白いんだろうな~~

【4話】
輝くんて本当にファンが楽しんでくれることが嬉しいんだな~~~~~~アイドルになるべくして生まれて来た神。きっと氷彫刻を見てくれる人に対しても同じように思ってるんだろうけど、アイドル折原輝のファンはより目に見える存在だから余計そう思うのかもしれないですね。
輝くんって初見はナルシストなんだけど、単なる自己愛っていうわけじゃなくて、どっちかと言うと美の追求も「みんなのため(私が美しく輝くことによってみんなも輝く)」みたいな方向性じゃないですか。自分の美しさにめちゃくちゃこだわってるけど、「私も美しいがあなたも美しい」って他人を認める心の広さがある。(そういうとこ好きだよ)
嫌いな食べ物は美しくないものってプロフに書いてあるけど、輝くんが美しくないと思う食べ物なんてこの世にあるのかなって前から疑問に思ってます。具体例が知りたい。

【5話】
これは恋ストのネタバレなんですけど、輝くんに手作りチョコを作って来たPが「輝くんに比べたら恥ずかしいくらいの出来だよ」って言うんですけど、ほんとその通りすぎるよね。もちろん輝くんは喜んでくれるけど、目の前で白雪姫チョコ彫刻見せられて、その後その作者に自分のチョコ渡すのめっちゃハードル高いわ。(負けたとかいうレベルじゃない)
プリントチョコが間に合わなかったって謝る晃に「ここまでしてくれてありがとう!」って言う輝くんが人間できすぎててすごい。晃くんも輝が絶対怒らないの分かってて仕掛けたんだろうけど…。
(輝の周りに、こんなにも力になってくれる仲間がいると再確認できたことが1番の財産だな)という楽の感想めっちゃ分かるし、この2人は関係が完全に強固なので、今まで狭かった交友関係が広がることに不安を覚えるみたいなお約束が一切ないところも好感が持てる。
そして楽からのお返しサプライズが完全に「ファンを喜ばせる」という内容なのが、マジで楽しか思いつかない内容すぎてガチ感あって良かった。
楽しみにしていた輝くんからのサプライズが予想以上の内容で、自分のサプライズに予想通り輝くんが喜んでくれて、仲間との絆も再確認できて、そりゃ桃井先生すら見たことがないほど優しい顔で笑うわって話ですよ。ちなみに私はこの辺りで私の中で考える物語としての幸福値が限界を突破し、「3部で楽が死ぬフラグでは?」と邪推し始めました。

私はそもそもアイチュウに沼ったきっかけが幼馴染なので、変わらない2人を見ていると実家のような安心感がある。
虎リュカとか星黒とか色々沼っていくし担当外のキャラも好きになっていく一方だけど、アイチュウ10年続いても楽輝の喧嘩イベントは絶対来ないで欲しいと思います。(墨汁みたいな過去回想ならいいけど)(あれは喧嘩っていうか…だけど)

イベストが良過ぎて意味もなく課金したディスクでバレンタインリュカが揃ったので、様々な意味で公式に感謝しています。
星夜の時はスキップなかったし交換所も1個ずつでなかなか辛かったけど、改善されたファンサイベ楽しかったので、次回も楽しみだな。

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