2018年3月

最近読んで面白かった漫画

突然ですが、漫画の話がしたくなったので最近読んで面白かった漫画の話をします。最近と言いつつここ一年くらいの話。

「無能なナナ」
ピクシブコミックで1話を読んで衝撃を受けて以来14話まで読んできましたらずっと面白いです。
ジャンルとしては異能力バトル漫画なのかな…超能力を持った子供ばかり集まる特別な高校(特別なので孤島にある)に転校してきた主人公が、なんやかんやあって同級生たちと戦っていくのが基本のストーリー。いやでもネタバレになっちゃうしストーリーの説明が全然できないので本当に今すぐ読んで。

ちなみにピクシブコミックなど色々なところで1話と最新話が無料で読めますが、編集部が無能すぎて作品紹介欄に1話の超重要なネタバレが含まれているので、作品紹介欄を読まずにお読みください。

「スギナミ討伐公務員」
ジャンプ+というジャンプ系アプリで無料連載中ですが、正直本誌の新連載よりよっぽどレベル高くてなぜこれが無料公開なのか…コミックス買います…。

原稿やってます

やっとアンソロの原稿を終え、今日から個人誌に着手します。

私の予定ではもうとっくに個人誌に入ってるはずだったのですが、予定通りに進んだこと今まで一度もないですからね…問題は新刊の中身がたいして決まっていない、ということですが、これもいつものことなので…頑張ります。

誰も見てないと思うけど、進捗状況についてはこちらで報告していきます。

ページ数をまず確定させないとね…私いつも本当にギリギリまで何ページになるか分かんないことが多いんだよね…。

友人の本の表紙描いた

原稿やってます。

自分の原稿の前に、友人の椿受け本の表紙を描きました。(文庫サイズの小説本です)

発行はされるけど流通はされないとのことで、実質エア新刊です。
めっちゃ最高の本で、すごいもったいないから2冊でも3冊でもいいから私のスペースで売らせてくれって頼んだけど断られた…。

裏表紙のあらすじも私が作りました。個人的には背表紙のラノベ感がお気に入りです。

そんなこんなで、計画性がなさすぎて4月の原稿今からやり始めるっていうヤバさなんですが、なんとか新刊出せるように頑張ります。

言い忘れた

なぜか言い忘れたけど、子規くんは今回もすごく子規くんでした!!
出てくるたびに思ったより足が長くて何度でもびっくりする。

あと私はArSのことを神だと思っている宗教の信者で、彼らのことを「虎ちゃん」「恭ちゃん」「シキティー」とメンバー間で呼び合うかのような呼び名で呼ぶことがどうしてもできず、「推しの時が一番無言だよね」と友達に言われていたのですが、今回一時的に信仰心を捨てることでついに叫べました。

ステ総評

虎彦ビンゴイベと同時に3章が公開になり電話台詞とライブカットインまでアップデートされ、まったく処理能力が追い付いていない七尾です。

そんな状態ですが今更ながら今回のステについて全体的に語っておきたい。自分用です。全体的に、と言いつつ言いたいことがありすぎてまったく絞れないので、グループごとに語ります。(偏りがありますがご了承ください)

【FF】
今回FFは色々な意味で一番頑張ったと思う…劇中の心ちゃんじゃないけど一番褒めたい。
まず間違いなく今回のMVP湊奏多!ヒーロー初めて踊った回を見た人が死ぬほど羨ましいです。ご本人は最後まで自分のことを代役と呼んで謙虚でしたが、確かに湊奏多でしたよ…背が高いこともご本人は気にしてたけど正直全然気にならなかった。本当にありがとうございました。

そして今回新キャストだった星夜!
ゆったー星夜が座長として最高で大好きだったことを大前提として聞いて欲しいんですけど、二代目星夜最っっっっっ高じゃないですか???????????あの、ほんとに作画がマヤルマ神で?????マヤルマ神の作画って三次元に存在できるんだみたいな????存在が解釈一致っていうか…あんな人いるんだっていう…全てが星夜なんですけど特に腰から膝にかけてのラインと口角の上げ方が5億%星夜。ありがとう生まれてきてくれて。アイステ続く限り星夜やって欲しい…。

晃くんは晃くんとしてのクオリティが確実に上がってて殺しにかかってたなぁ…。顔面の圧もすごい。私が見た25日昼に奏多くんジャンプしてたのは本当に泣きました。晃くんというキャラを崩さずに熱いところを見せてくれるのが本当に最高だなって。
余談ですが、通路側の席にいた晃推しの友人が、側に来た晃くんに向かって死ぬほど叫んだけど1ミリも見てくれなかったというエピソードがめちゃくちゃ好き(褒めてます)
あと覚書で言い忘れたけど、池袋さんたちとスタンツしちゃった後、なぜか必死に星夜に何かを言い訳している晃くん可愛いよね。

【心ちゃん】
心ちゃんはいつも1人で頑張っていて、ライブでは心ちゃんコールが一番力入る。今回シャッフルで仲間ができて良かったね~~~~~って思ったけど、アイステでポプスタ3人揃ったところも見たいよ。
今回は星夜が新キャストだったから若干心ちゃんとの関係性も変化してて、私は今回の方が対等な感じが強くて可愛くて好きだったな…前回は星夜の兄感が強かった気がしたので…それはそれで尊かったけども。
24日昼公演の最後に雨宮さんが挨拶した時、後ろでずっと泣いていたのがすごく印象に残ってます。(ずっと寄り添ってた星夜も…)
千秋楽で「千億年早いわよ!」って言ってたの可愛かった…心ちゃん優勝回も見たかったな~!! 

【双子】
卒業発表へのトラウマがありすぎて卒業の話をifでもしたくないんだけど、とにかくキャス変してほしくないキャスト上位3名に絶対入る皐月…ほんと見るたびに皐月の好感度爆上がりする。舞台全体のムードメーカーだし不可欠な存在。
新キャストの睦月もめちゃくちゃ睦月でした!!これも覚書に書き忘れたけど、最初の教室のシーンで椅子が重くて全然運べない睦月、何度見ても好きです。
今回イタズラもパワーアップしてて双子が何かしてるだけで「可愛い」以外の感情を失うし、皐月はイタズラが成功しても失敗しても同じくらい客席を沸かせてくれる。ちゃちゃめっちゃのクラップ!スウィング!シェイク!もめちゃくちゃ楽しかった。今回もたくさん楽しませてくれてありがとう…優勝見れたの嬉しかったよ。
スペードでちょっと大人の色気出してくるところも含めて全てが双子そのものだった。

【IB】
前から思ってたけどステを見るとIBのこと好きになる。それはなぜかと言うと、先日ステの感想を語り合っていて気づいたのですが、ステと私のIBキャラ解釈めっちゃ一致してて、見ていて「好きだ~~~~」となるからなんですよね。
たとえばノア様が普段はきちんと別グループの距離感だけど、ここぞという時(エピローグとか)に星夜の幼馴染の距離感を出してくるところとか。
レオンが「誰かが楽譜を持ちだしたかもしれない」とか「楽譜が見つからないとコンテストが続かないんじゃないか」っていう不安を口にするところとか。(レオンくんはダイヤの一員で間違いなく元気なキャラですが、シリアスな状況で底抜けに前向きでいられる程ポジティブではなく、かつ現実的っていうところがめっちゃ解釈一致)
本選前に「楽譜は見つかっていない」って言う飯田橋先生に向かって「じゃあどうすんだよ!」ってレオンが詰め寄るシーンで、ラビさんは「大声で騒ぐな」ってたしなめるのにリュカが「これが黙っていられるか!」って言うところとか(そこで「うるさい」とかじゃなくてレオンの肩持つの最高)
ラビさんがスペードMTGで座り込む時完全にヤンキー座りなところとか(可愛い)
朝陽はみんなの注目を浴びる描写が前回より多くて、逆に目立ってたのが面白かったなぁ…「ひゃっ!」って時の動きがとにかく可愛い。汗の漫符が見える。

アイビーは基本的に現実を見ているところがほんっとーーーに分かる。あとフライフライのコーレス最高だし、ライブの時だけ笑顔になるリュカがかっこよくて可愛くてリュカに向かって叫びまくった。
あとキャストコメントCDで虎彦と関係が深いって言ってくれて死ぬほどありがとう田中さん。

【ArS】
そもそも私は今回虎彦を目的としてアイステを見に行ったのに、横から信じられない狙撃食らったよ楽、楽、楽!!!!!!前回の楽輝は「美の化身×2=宗教画」って感じだったのが、今回は「美の化身とドスケベ面白おじさんのコント集」って感じ。もちろんキシタク楽さんだって美の化身だけどそれより何より面白すぎたでしょ???
前回の楽輝はステージ外でもニコイチなところが微笑ましくて大好きだったので、正直なところ少しだけ輝のことが心配だったのですが、全然大丈夫だったむしろめちゃくちゃ安心して楽に全てを預けてるのが分かって最高すぎた。来世の話までしてくれた。(この話一生します)
ArSは半数が新キャストになってそれってすごい変化だったし、前回総合優勝してるだけに新キャストの3人はプレッシャー感じてたんじゃないかと思います。でも桃井先生もアキヲも、すごく本人だったよ…正直びっくりしたよ。
前回って、桃井先生もアキヲもなんていうか「強かった」んですよね。完全に虎彦より強い桃井先生だったし子規くんより強いアキヲだったwそこがむしろ好きなんだけど、今回はよりキャラに寄せたというか、ArS内の人間関係がよりゲームに近かったなぁと感じました。というかもうとにかく桃井先生可愛かった…。

で、虎彦なんですけど。誤解を恐れずに言うと、ステの虎彦って私の解釈と合ってないんですよね。と言うかArSってあんまりゲームのメインストで掘り下げがないだけに、元々人によって解釈がすごく分かれるキャラだと思うんです。
虎彦は私の中で、どちらかと言うとあまり人情味のないキャラで、自分が自由にやる代わりに他人にも干渉しないというのが基本スタンスだと思っています。そして星夜なんかと違って、実はあまり積極的に物事を変えようと動く熱血タイプではない。たぶんこの話の中でも、楽譜がないからコンテストは終わりって判断になったら、それほど反発しないと思うのが私の考える虎彦。
でもステの虎彦はなんかもう仲間思いのリーダーって感じだし他のアイチュウが困ったら自分から手貸しそうだし全然旅に行きそうにないしPの同意なくキスしてこなさそう(虎彦の恋スト得意技:不意打ちキス)
今回、丸目さんの正式な降板が決まった翌日である25日昼公演を見ましたが、虎彦の気合いの入り方と言ったらFF以上でしたよね。ありゃ思わずレオンも素になって「すごいなお前」って言うわ。もう人情味10000%。
私は彼のブログを全て読んでいるし、色々な場面で挨拶をしている彼を見るととにかく「真面目な人だ」と思います。単純に「いい奴だな」と。単なるいちユーザーである私などとは比べ物にならない程彼は虎彦のことを考えて、真剣に向き合って演じている。そういう真摯な心が役と混ざり合って、ステの絶対アイドル日下部虎彦が生まれるんだなぁと思う。
それが死ぬほど分かるから、どんな虎彦を見せられても好感しかないです。存在の説得力がすごい。文句なしにあなたが日下部虎彦です。本当に続投してくれてありがとうございます。

ステは投票が本当にガチで、デシベルも一切操作してないんだろうなっていう感じなので、見てるのが辛くなる瞬間も正直ある。(ちょっとぐらい操作しても許すよ?!って25日昼に思ったぐらい)
でもその分みんな真剣で、見るたびに成長して、好きなキャラも増える一方で、また応援したくなって、、、だんだん本物のアイドルになっていく彼らの姿を見届ける。アイチュウって元々そういうゲームだと思うので、まさにゲームそのものというか、現実にアイチュウを育てたいというPの夢が詰まった最高のコンテンツだと思います。

7月のライブ、行きたいなぁ…卒業怖いな……。

特撮の日記はこちら