9/5に友人と登別伊達時代村に行ってきました。

るるぶ忍たまに載っていたのを見て、あ〜そういや小学生の時行ったことあるけど、全然覚えていないし行ってみたいな〜と思ったのがきっかけです。

そしたら行った直後に登別温泉コラボが公式から発表されて神でした。
登別温泉街と伊達時代村は車で10分くらいの距離だから、みんな温泉に行って時代村にも行こう!!!(もしかしたら時代村とのコラボもあるのかもね)

というわけで時代村で撮った写真を並べます。もっとちゃんとレポっぽく書きたかったんだけど、それをやろうとしていくつもの遠征レポを書かずに半年、一年…と溜めまくっているので、もうとりあえず写真並べて上げるだけ上げてしまおう。

入口の看板の前で、まずはぬいと記念撮影。

実は行く前日までほぼ毎日雨だったのですが、この日は快晴で最高でした。
時代村全体は広さもちょうど良く、建物にも入りまくれるので、外からも中からも色んな写真が撮れて、それだけでもめっちゃ楽しいです。

何が参考になるか分からんから、とりあえず何もかも写真に撮った……実際見ると木の組み方とか、自分がいつもめちゃくちゃ適当に描いてる部分が全然違ったことがよく分かります。

寺子屋もあって、ちょっと忍たまの教室っぽい雰囲気でした。

長屋コーナーではいろんな職業の人の部屋が再現してあって、それぞれが置いてあるものとか全然違って面白いです。

ぬいたちとも撮影

あと、るるぶ忍たまにも載っていた「忍者資料館」がめちゃくちゃ良くて、マジでこれを見るためだけでも忍たまのオタクは行ったほうが良いという感じです!

全部読み切れないのでとりあえずすべてを写真に撮ってあとで見返す作戦。
写真が多すぎるためここに載せてるのも全部ではないのですが、ほとんどの展示物を手に取って見ることができて、それも良かったです。梯子を登る体験コーナーがあるのですが、ありえないぐらいまったく登れないです。

五色米の彩度高すぎてずっとそれにツボってました。
最初ぬいなしで写真撮ったけど、「やっぱりぬいとも撮りたいな…」ってわざわざ戻ってまた撮ったほど。

あと、これは忍者ショーやってた劇場の入り口にあった非常に興味深い資料たち。

せっかくなので、課金して忍装束も着ました。

忍装束の懐からぬいを出す私。

自分で着脱することによって装束のこともわかるかな〜と期待していたのですが、スタッフの方が着付けして脱ぐ時も手伝ってくれる形式だったので、着る前の装束を写真に撮ったりはできなかったですね。

ただ、実際めちゃくちゃ動きやすいし、図とかで見てた構造が着ると理解できた感じありました。脚半を最初に考えた奴は天才。

この他にも、古き良きお化け屋敷や、三半規管が劇的に狂う忍者怪々迷路、手裏剣投げられる体験道場、忍者ショーなどいろんな見所があって5時間ぐらい遊び尽くしました。

ショーも何種類かあってすべては見れなかったので、登別温泉コラボに行けたら、その時もまた時代村に行きたいです!!

おまけ:お土産にニャンまげのマシュマロを買いました。めちゃくちゃ良い……良すぎる……。